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ゲームのちょっとした綴り書き。 気の向くままに更新します
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スマブラ喧嘩シリーズ番外編・メタカビの後編です。
前編はカビ視点カビサイドでお送りしましたが、後編はお城組サイドでお送りします。


狼さんと蛇さんがやけに出張ってます。
でも、この2人は結構こういうハザードに慣れてると思う;;
むしろこういう危機的状況を過去に何回か経験(または実践していて)楽しんでそう・・・。


誘拐ネタなのでお約束の○○○描写も含んでます。
よし!後々裏にUp(黙!!)
一応キリのいいところで止めているので大丈夫でしょう!!

『It is not possible to come to hate you. 』
(嫌いになんてなれないよ)



夕方、その日の大乱闘も終わりファイター達の休息の時間が訪れる。
チーム部屋でマルス達と食事を済ませたメタナイトは昼間、カービィが飛び出して行ってから元気がない。
食事も半分も手を付けないで下げてしまった。
マルス達も心配しながらもかける言葉が見つからない。
どうすることも出来ず重々しくため息を付いた。
その時・・・。

「メタナイト!!」

「っ、リンク!?なっ!!」
いきなりノックもせずに部屋に乗り込んできたリンクはメタナイトの胸ぐらを掴む。
急な展開にマルス、アイクも止めに入った。
「よせっ!!いきなりどうしたリンク!!」
「メタナイト卿、大丈夫?一体何があったの?」
「わからん・・・。いったい何のつもりだ、リンク!!」
「とぼけるな!!お前、カービィをどこにやった!?」
「なにっ!!」
リンクの言葉にメタナイトの目が大きく開いた。
マルスとアイクもリンクの言葉に驚きを隠せない。
リンクはそのまま続ける。
「昼間、ここに遊びに来ていたんだろ!?もう夕飯時だっていうのに、城中全体に食事の匂いが立ちこめているっていうのに、カービィが帰ってこないんだ!!」
カービィは食欲が何よりも最優先する子供。嗅覚も人に比べれば遙かにいい方だから夕飯時になると真っ先に部屋に戻って、我慢できずにつまみ食いまでするような子だ。
そのカービィが夕飯時を過ぎても携帯からの連絡無しで帰ってこないとはあまりにおかしすぎる。
リンクはメタナイトのカービィに対するストーカー張りの執着を知っている。
真っ先にこちらが怪しいと踏んで乗り込んできたようだった。
「フォックスに頼んで携帯に連絡入れてもらおうとしても圏外で繋がらない。お前、カービィに何を・・・」
「落ち着け、リンク!!」
「カービィはここにいないよ!!昼間、飛び出していったっきり戻ってないんだ!!」
「えっ?」
マルスの言葉にリンクは動きを止める。
マルスはリンクに昼間の一件を話した。
カービィとメタナイト卿が話の上でこじれてカービィが飛び出していったこと。
マルス達はカービィがそのまま部屋に戻ったものだと思いこんでいた。
メタナイトを始めとして、その場に緊張が走る。
その時、城内のスピーカーに聞き慣れた声が響いた。

『ファイターは全員大広間に集合しなさい!!繰り返す・・・』

「マリオ?」
「集合命令、一体どうして・・・」
ファイター達のリーダー的存在であるマリオの招集命令にアイクとマルスは首を傾げる。
リンクはすぐさま踵を返すと大広間に向かう。
その後をメタナイト、マルス、アイクは追いかけた。
「一体どうなっている!?」
「マリオやピット達も俺と同じくみんなに聞き込みしてたんだ!直々の声掛けだ・・・。かなりまずい事態になってる!!」




大広間には既に招集されたファイター達が揃っていた。
だが、一人だけ、カービィの姿だけがどこにも見えない。
リンクは先に大広間で待っていたマリオに駆け寄る。
「マリオ!カービィは!?」
「いや、駄目だ。誰も昼間以降姿を見ていないと言っている。そっちは・・・?」
「昼間まではマルス達の所にいたみたいだけど、飛び出したきり行方がわからないらしい」
「そんな・・・!!カービィ、一体どこに・・・」
リンクの言葉にピットは落胆して羽根をしおれさせる。
既にフォックスを中心にロボット達が捜索してくれたらしいが手がかりが掴めないと言う。
「まさか・・・、またタブーみたいな奴の仕業!?」
リュカの言葉にファイター全員に緊張が走る。
だが、一時タブーと組んでいたガノンドロフ・クッパ・ワリオがそれを真っ向から否定した。
「バカが、奴はそんな一人攫って終わりにするほど生ぬるい奴ではないわ。それこそやるなら城全体を根絶やしにするだろう」
「第一、何かしでかすならわが輩達に協力を求めないはずがなかろう。それがないと言うことは違う奴の仕業・・・」
「そうそう、金さえ積めば俺様が・・・、あっ!!」
いらない本音を暴露したワリオは慌てて口を塞ぐが後の祭り。
すぐさまデデデ達によってたかって集団リンチにされてしまった。
それまで騒ぎから離れて蚊帳の外だったウルフが何気なく口を開く。
「まあ、慌てるな。タブーの仕業でない以上、犯人はすぐこっちに連絡を寄こす」
「どういう事だ、ウルフ!?」
フォックスの質問にウルフは初めて興味を示したように視線を投げて寄こす。
そして説明を始めた。
「いなくなったのはあのピンク玉一匹。それも子供という点を考えれば、誘拐って点が妥当だろう。姫や他の子供等までいなくなったとなれば、別の可能性も高いがその様子はない。誘拐ならこっちに要求があるはず、近いうちに向こうからコンタクトを取ってくるだろうよ」
「そうか!!それじゃあ、連絡が来たらカービィも!!」
悪党の常套手段になれているウルフの説明にトゥーンリンクは察しが付いたように手を叩く。
犯人が連絡を寄こせばそこから逆探知してカービィの行方を捜すのも不可能ではない。
ファイター全員に希望の光が見えた。
「ぷりぷり!!ぷりゅいーーーーーーーーー!!!!(さすがウルフ♪天才、格好いいーーーーーーーーーー!!!)」
「っーーーーーーーーーーーーーーーー!!だから、俺様にひっつくな!!離れろ!!」

ひっついてきたプリンを引っぺがすのに悪戦苦闘するウルフとは反対側、ロボットがメールを受信した。
それこそ、さっきウルフが説明した犯人からのコンタクトに他ならない。
「どうだ!?ロブ?」
「WHO ARE!?犯人か!?」
「メールナイヨウト、テンプファイルヲカイトウシマス。スコシマッテクダサイ」
スネークとソニックが確認してものの数分経たないうちに、ロボットはメールの送信元と送信媒体や発信先まで調べ上げていた。
そしてメール内容をファイターみんなに提示する。
それは、詳細部分を除けばウルフが考えたとおり『誘拐劇』だった。


『ファイターの一人、カービィはこちらが預かった。
返して欲しければ城の全てのコインを指定の場所まで持って来させろ。
なお、運ぶのは城の手伝いであるワドルディ・ちびロボ・クリボー等に限る。
メール受信から三時間以内に用意できない場合、条件を破った場合、カービィの命はないものと思え』


メールの内容は大まかにまとめるとこのような内容だった。
それを読んだスネークが難しい声を上げる。
「こいつは厄介だな。カービィを攫った犯人、こいつぁ組織的計画犯罪の手口だ」
「WHY?なんでそこまでわかるんだ?」
「・・・いいか?まず指定場所だが、ここは人目に付きにくいスクラップ置き場だ。ここなら大量のコイン箱・袋が放置されていても不自然じゃない上に気付かれずに回収しやすい。それに、奴らは城の中で戦闘能力が低いちびロボ達の存在も把握している。下手に動いたらカービィが危ない」
隠密活動のスペシャリストだけあってスネークの言うことはもっともだった。
アーウィンやウルフェンで空からアジトを探そうにも下手に感づかれたら終わりだ。
「じゃあ、どうしろっていうんだ!!」
「カービィの命は惜しいが金を出すのは嫌ゾイ!!」
為す術のない苛立ちにフォックスとデデデが叫ぶ。
2人ともカービィを助けたい、だが助け出す方法が見つからない。
仮にも元の世界の英雄達である他のファイター達も犯罪者集団の言うことを鵜呑みにするつもりは毛頭なかった。
ふと、スネークが思いついたように顔を上げる。
何かいいアイデアを思いついたのかその顔には笑みが広がっている。
「古典的な作戦だが、『トロイの木馬』作戦だ!!」





三時間後、指定されたスクラップ置き場にワドルディとちびロボ達が重そうな袋と段ボールを抱えてやって来た。
持ってきたものをその場に放置すると我先に城へと戻ってしまう。
それからしばらくして黒い車がその場に止まった。
男達は慎重に袋と段ボールを確認する。
その場を仕切っている重役らしい男が段ボールに触れて確かめたときに妙な違和感を感じてニヤリと笑う。
そして部下達に袋を全部車に積めるように指示すると、自分はその段ボールをスクラップの隣に押しやってから胸元から何か取り出す。
それは超小型ではあるが紛れもなく手榴弾だった。
男はそれを段ボールに向けて投げる。
すると・・・。


「うおおおおおおおおおおお!!!」


炸裂した手榴弾の爆煙からスネークの断末魔が響いた。
男はその声を確認すると待たせていた車に乗って走り去った。







静かなアジトの沈黙を携帯の鳴る音が打ち破った。
それをボスらしき人物が連絡を受け取った。
「そうか、・・・うむ、うむ。わかった、ご苦労・・・」
手短に答えてボスは携帯を元の場所にしまう。
そして動けないままマットに転がされていたカービィに近寄った。
「やはり、最初から召還されていた君を誘拐したのは正解だったようだ。城のみんなは快く我々の要求を飲んでくれたそうだ。ただ、往生際悪くやぶ蛇が一匹紛れ込んでいたようでね。蛇はかなわないから、こちらで処分させてもらった」
「ふご!!ふごご!!(そんな!!スネーク・・・!!)」
簡単に予想できたことだった。
勇敢なみんなは絶対にカービィを助けようとする。
だからスネークが潜り込んでカービィを助けるつもりだったんだろう。
だが、その目論見は見破られて、スネークは犠牲になった。
「ふぐっ!!ぐふっ!!ふごお!!(やだっ!!やだやだやだあ!!スネーク!!)」
「うわっ!!」
「ボスっ!!・・っ、くそっ!!」
それまでじっとしていたカービィは現実が受け入れられないようにじたばたと暴れ出す。
ボスを傷つけられる所だったのを見ていた下っ端の一人がカービィに銃を向けた。
だが、それを止めたのは他でもないボスだった。
「よせっ!!そいつは大事な人質だ!!傷を付けるな!!」
「しかし・・・、こいつ、大人しくさせないといつここがばれるか・・・」
「こいつを生かしておけば後々の恐喝材料にもなる!!傷だけはつけるな!!」
「・・・・!」
その言葉に反応した下っ端は渋々銃をしまったが、途端に顔つきが変わる。
なにやら賤しげな下卑た笑い方。
そして嫌に丁寧な口調でボスに話しかける。
「・・・では、別の方法で大人しくさせてもよろしいでしょうか?」
「ふふ・・・。まあ、いいだろう・・・。ただし壊れないように注意して扱え」
「それは、もちろん」
しっかりと承って下っ端はカービィに近寄る。
そして懐からハンカチと透明な薬品の入った瓶を取り出すと、ハンカチにその薬品を染みこませた。
今度はそのハンカチでカービィの丸い体を丹念に拭う。
「ふ、ふご・・・?ふごもご・・・?(な、なに・・・?ボクに何するつもりなの・・・?)」
相手が何をするつもりなのかわからないカービィは怯えながら相手の顔を見上げる。
つ、と男の手がカービィの体に触れた。
触れられた部分にまるで毛虫が這っているようでカービィは身を引きつらせた。
「ふぐうっ!!(やだっ!さわんないで!!)」
「おっ、もう利いてきたのか。カービィは敏感みたいだな、子供なのに・・・。これ、言い恐喝材料になりますよ」
男は背後のボスに声を掛ける。
ボスはその様子を実に楽しげに見守っていた。
ちょうどそこにコイン回収に向かわせていた手下達がコインが沢山詰まった袋を抱えて戻ってきた所だった。
「最初からビデオを用意していなかったのは残念だ。しかし、可愛い子供のいやらしい姿が映ったビデオなら向こうはこの倍額を用意するだろうし、マニアは言い値で買うだろう。そのまま続けろ」
「それはもう、喜んで・・・」
「ふーっ!!ふーっ!!ふぐーーーっ!!(やだー!!やだやだやだぁーーーーーーー!!メタあーーーーーーーーーーーーーー!!!!)」
男の手が伸びてきてカービィは声にならない悲鳴を上げる。
絶望的な状況になってもなお、カービィの頭に浮かぶのはメタナイトの存在。
目の前の醜悪な男の顔を見ていたくなくて、カービィはぎゅっと目を瞑った。


「・・・そこまでだ!!」


聞き覚えのある澄んだ声にカービィは思わず目を開く。
それと同時に斬撃音がその場にとどろいた。
高くてまるで楽器のような綺麗な響きはギャラクシアのもの。
そして、それを操れるのはカービィの知る限り一人しかいない。
「ふぅ・・・(メタ・・・)」
「貴様!!一体どこから!!」
「・・・運び込み、ご苦労。だが、今度はもっと丁重に扱え」
着地したメタナイトの足下には無数のコインが散らばっている。
全てはスネークの作戦通りだった。



『トロイの木馬』作戦について説明したとき、二重に罠を仕掛けようとスネークは提案した。
『人間って言うのはひとつトラップを除去したら安心する生き物だ。だから、トロイの木馬もダミーと本物の二つを用意する。
袋と段ボールの二種類入れ物を用意するんだ。城の内部に精通しているなら、俺が段ボールで隠密活動していることにも察しが付くだろう。だからこっちをダミーにして、破壊されたら断末魔収録レコーダーが作動するようにセットする。これでこいつを破壊したら連中は安心して残りをアジトに運ぶはずだ』
『つまり、本物の救助隊は発信器付けて袋に入るって事か?』
『ああ・・・。ただし、感づかれないようコインと一緒に入ってもらう。後は重ささえ揃えれば簡単にはわからないはずだ』
袋には入れるのは身長1m50cm未満、入れるのはポケモンか子供ファイターに限られるが実力では少々心許ない。
そこで名乗りを上げたのがメタナイトだった。






「・・・我々を舐めたのみならず、カービィに無体を布くとはいい度胸だ」
メタナイトの瞳が怒りの色で揺らめいている。
慌てて手下達が銃をメタナイトに向けて構えるが、引き金を引く前にメタナイトが姿を消す。
消えた!!
手下達がそううろたえる前にその体からは鮮血が吹き上がっていた。
いかに銃を持っていようと神速の剣を誇るメタナイトの前ではまるでスローモーションを掛けたような動きに等しい。
ものの数秒も経たないうちに敵は全員切り伏せられていた。
それとほぼ時間を同じくして無線機から連絡が入る。

『こちらフォックス。メタナイト、応答せよ』
「こちらメタナイト。敵は全員殲滅した。カービィも無事のようだ。すぐに迎えを寄こしてくれ」
『了解!!ファルコとC.ファルコンも応援に向かう』

発信器を追跡してアーウィンの迎えがこちらに向かっているらしい。
アジトの事後処理は彼らに任せよう、そう考えてメタナイトはカービィの拘束具を取り払う。
まだ体は痺れているがカービィはそっと目の前のメタナイトに手を伸ばす。
「め、た・・・」
「カービィ!!」
カービィが手を伸ばすよりも先にメタナイトがカービィをきつく抱きしめた。
いつも以上にきつくて息をするのも辛い抱擁、だがメタナイトは手の力を緩めようとはしない。
「カービィ・・・、カービィ・・・」
いつも気丈で冷静なメタナイトがまるで一人ぼっちになった幼子のような悲しげな声でカービィの名前を繰り返す。
「めた・・・、ぽよぅ・・・(あのね・・・、メタ・・・)」
「・・・もう、私の目の前からいなくならないでくれ!!頼む!!そなたがいなくなっては、私は生きる意味すらわからない」
「(怒ってないの?)」
カービィは信じられないようにメタナイトの顔を覗き込む。
騒ぎを起こしたのも、誘拐されて迷惑を掛けたのもカービィなのに・・・。
だが、カービィがいくら待ってもメタナイトの口からカービィをを非難する言葉は出てこない。
本当は言いたいことは山ほどあったし、伝えたいこともいっぱいあったが、メタナイトがカービィの事を嫌っていないどころかむしろ何よりも心配していてくれていたことが嬉しくてカービィは何も言えずにぽろぽろと涙をこぼした。


「(ごめんね、メタ・・・。やっぱりボク、メタのこと嫌いになれない。大好きだよ)」





やがて、アーウィンの飛翔音が近づいてくる。
それまでメタナイトはカービィを抱きしめて離さなかった。

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